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    <title>Censorable log</title>
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    <title>TOTAL WORKOUTでホントにやせた</title>
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    <published>2011-12-29T05:07:05Z</published>
    <updated>2011-12-29T05:40:38Z</updated>

    <summary>32歳。お肌の曲がり角を、ロッシばりにハングオンで直角に曲がったころ、どんどん体...</summary>
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    <category term="totalworkoutトータルワークアウト　ダイエット" label="TOTAL WORKOUT トータルワークアウト　ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>32歳。<br />お肌の曲がり角を、ロッシばりにハングオンで直角に曲がったころ、どんどん体重が増えていった。<br />ズボンがどれも入らない。<br />Yシャツを着ると、ボタンとボタンのあいだが「無理っす」と言わんばかりのはちきれん状態になっている。そしてボタン飛ぶ飛ぶ。<br /><br /><br />仕方がないので、洋服屋さんでワンサイズ上を買おうとするのだが、試着するとき、鏡を見るとあまりの醜さに、死にたい気分になる。お前どんだけスソ上げるんだと。<br /><br />165cm、65kg。<br /><br />5年で10kg増えた。<br />5年前は、「中村さんってファイナルファンタジーみたいな顔してますよね」などと言われていた私が、若干、彦摩呂入ってきた。<br /><br />これは非常にまずいのではないか。<br /><br />彦摩呂は、まずい。味の宝石箱は、まずいのである。<br /><br />そもそも私、それまで広告代理店から独立し「<a href="http://www.advertimes.com/20110530/article17217/">PARTY</a>」などという会社をはじめ、小さな業界ではございますが、ニュースや雑誌などに出していただいたり、世界でもっともこまっしゃくれた街、代官山にオフィス構えちゃったりしている。<br />イノベーティブですごく面白いことをたくさんしたい、ハングリーな会社なのだ。<br /><br />そもそも、弊社の設立者５人は、川村くんと私以外、みんなガッシリしている。<br />ハングリーどころか「いいもん食ってますね」感すらある。<br />このタイミングで、私の彦摩呂化は、社としても由々しき問題なのである。<br /><br /><br /><br />で、まず、走ってみた。<br /><br />20km走ったが、これがまたぜんぜん痩せない。<br />というか、ビールがうまい。<br />ビールがうますぎて、翌朝体重増えている、という負の連鎖に陥った。<br />若い頃は、これでグングン痩せたのになー。<br /><br />そこで、ダイエットサプリを徹底的に濫用してみた。<br />毎食後、「扁鵲」(へんせき)と「カロリミット」と「パーフェクトスリム」をヘルシアまたは黒烏龍茶で流しこむ、という斬新な手法を取った。<br />しかし、これも効果はなかった。<br />代わりに、おなかが緩くなった。<br />もともとおなかが弱いのが、さらに弱くなり、しばばうんこをもらすハメになった。（代官山で）<br /><br />今だからはっきり言える。<br />ダイエットサプリが効果あるのは、20代だけです。<br />というか、20代は、なにやったって痩せるんですねこれ。<br /><br /><br /><br /><br />そんな中、電通のエースCMプランナー、岡野くん(31)がCMの編集現場に訪れた。<br />岡野くんはもともとふっくらしている方だったが、なんと、ガリガリに痩せているではないか。<br /><br />「岡野くん、どうしたの？すごい痩せてるじゃん！」<br />「んふふ、最近、トータルワークアウトに通いはじめてね」<br />「何それ？」<br />「芸能人では、清原、秋山、神田うの、高橋克典、ホリエモンとかやってるんだ」<br />「それはまた、全員イヤな顔ぶれだね」<br />「まあ、本当にすっごい痩せるから、興味あるなら試してみなよ。たった３週間だよ」<br /><br />さっそくWebサイトから資料を取り寄せてみた。<br />まず目に入ったのが、料金表だ。<br /><br />==============================<br />入会金 31,500円<br />月会費 21,000円<br />一回のトレーニングで3,150円〜<br />==============================<br /><br />高っ。<br /><br />しかし、パンフを取り寄せたら、入会金は免除だそうだ。<br />トータルワークアウトは、基本３週間のプログラム。一週間２〜３回のトレーニング。<br />3150 x 2回 x 3週 + 21000 = 39900円......<br /><br />ぼくは、ポジティブに考えた。<br />まあ、ダイエットサプリにも、それくらい使っている。そして効果が出ていない。もし本当に効果が出るなら、安いものではないか。<br />コナミスポーツクラブは、18000円ほど。それにトレーナーがつくとすれば、まあ適正な値段ではないのか。<br /><br />こういうものは、都合よく考えないと、ラチがあかないのだ。<br /><br />見るまえに跳べ。<br />もしくは、よく見ないで跳ぶ。<br /><font style="font-size: 1.95312em;">迂闊。</font><br />それが私の信条である。<br /><br /><br /><br />３日後、渋谷某所。<br /><br />ぼくは、重いトータルワークアウトの門を開けた......。<br /><br /><br />ガカァーッ！ （扉の向こうから光が差し込む音）<br /><br />そこには......<br /><br />ドォォーン！<br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="do-n.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/do-n.jpg" class="mt-image-none" style="" height="784" width="500" /></span><p><br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;">?!</font><br /><br /><br />た、大勝軒の山岸店長、コンバットバージョン？<br /><br /><br />否。<br /><br />創始者のケビン山崎さんである。<br /><br />トータルワークアウトには、必ずケビンの像が置いてあるのだ。<br /><br />ちなみに、ご本人は、もうすこしピカデリー梅田に似ている。<br /><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pt06.JPG" src="http://www.nakamurahiroki.com/pt06.JPG" class="mt-image-none" style="" height="213" width="220" /></span><p><br /><br /><br /><br /><br />小学生のころ、自由作文で「二宮金次郎やクラークケントのように、像を作られて、後世に語り継がれるような人間になりたいです」と書き、金賞をもらったことを思い出した。<br />ケビンは、私の夢をすでに叶えていることになる。<br /><br /><br /><br />......で、３週間トータルワークアウトを続けた結果。<br /><font style="font-size: 1.95312em;"><br />メッチャ痩せました。</font><br /><br />体重は、65→60の、5kg減程度。<br />若いころは55kgだったので、まだまだ。だが、見た目が決定的に違う。<br />引き締まりまくりである。<br />ズボン、はけまくりである。んもうスッポスポ。<br /><br />あまりに感動し、隣席の<a href="http://twitter.com/qanta">Qanta</a>さんにも勧めたところ、<br />なんと彼はいま17kg痩せている。<br />ダイエットに悩み、サプリメントを買い漁る悩める子羊たちの、ソリューションである。<br />トータルワークアウトは、「引き締めて痩せる」ということについては、出色に効果があるようだ。<br /><br /><br /><br />トータルワークアウト(以下TW)の痩せるメカニズムとは。<br /><br />(1) 筋トレ<br />(2) 食事制限<br /><br />こんだけ。<br /><br />TWの筋トレは、普段ジムではあまりやらないような機器を中心にやる。<br />腕の付け根、足の付け根、背中等、体幹のでかい筋肉を中心に。<br />ダンベルとか腹筋より、代謝の面では効率がいい。<br />「もう限界」と感じる重さを、13回、10回、8回とやる。<br />「ふんぬーーーーーーーー！！！！！」とかいいながらやる。<br />そんなにきつくない。むしろ楽しい。<br /><br />ときどき芸能人がいるのも、楽しい。<br /><br />ぼくはベンチプレスが苦手で、5kgくらいしか上がらない。となりで、V6の三宅くんが、「ふんっ」とか言って、ぼくの４倍ほどのバーベルを上げたりする。<br />その場で、三宅くんに「生まれてすいません」「私はあなたの爪の垢ほどの人間的価値もございません」と土下座したい。<br /><br />TWではトレーナーが必ずつく。<br />このトレーナーがまた全員変態である。<br />筋肉好きな男と、筋肉好きな女だ。<br />つい、「あなたはプライベートでも筋肉モリモリの異性が好きですよね？」と聞いてしまう。<br />「愚問ですね」と返される。<br /><br />そして、翌日、バッキバキの筋肉痛になる。（ぼくはおっさんなので、翌々日）<br />これがまた楽しい。<br />ここで、グイっとプロテインをやっとくと、全部筋肉になってくれるというわけだ。<br /><br /><br />トレーナーの効果は、けっこうすごいものがある。<br />まず、筋肉を追い込むと必ずフォームが崩れる。すると、大事なところに負荷がかからないので、それを矯正する役割。<br />また、「ギリギリ上がらない重さ」に追い込むので、最後の数回サポートしてもらうことが必要になる。<br />一生やるものではないとしても、トレーナーについて正しい筋トレをする、という体験はしておくとトクである。<br /><br /><br />そして、食事制限。<br /><br />TWは、「食事制限で痩せる」といっても過言ではない。<br /><br />はじめに、トレーナーから詳しい説明がある。<br /><br />「中村さんは、どんなカラダになりたいんですか？」<br />「グラップラー刃牙みたいになりたいです」<br />「そうですか〜」<br /><br />と、普通に受け答えられた。<br />要するに、目標は前向きならなんでもいいらしい。<br /><br />「中村さん、ちょっとこの本を見てください」<br /><br />なんぞこれ？<br /><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="41NOGevctDL._SL500_AA300_.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/41NOGevctDL._SL500_AA300_.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="300" /></span><p><br /><br />「トータルワークアウト式3週間ダイエットバイブル」<br /><br />「人は、活動すると、まず糖質を使う。で、糖質がなければ脂質を使う。<br />　両方ともなくなると、蓄えた脂肪を使います。<br />　そこで、筋トレをして、たんぱく質をとると、代わりに筋肉になります」<br /><br />なるほど。つまり......<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">「糖質と脂質を一切とらないでください。かわりにたんぱく質を取ってください。」</font><br />「何を食べればいいんですか？」<br />「まず、炭水化物はすなわち糖質。なので、全部ダメです。お米、パン、うどん、全部NG」<br />「肉は？」<br />「ささみ食ってください」<br />「さ、ささみだけ？」<br />「鳥の胸肉と、ヒレ肉はOK。脂をはずして食べてください。あと卵の白身」<br />「し、白身だけ......お豆腐や納豆は、たんぱく質だよね？」<br />「ああ、あれはけっこう糖質あるんで、NGです」<br />「キャベツは？」<br />「ああ、あれはけっこう糖質あるんで、NGです」<br />「ニンジンは？」<br />「ああ、あれはけっこう糖質あるんで、NGです」<br />「大根は？」<br />「ああ、あれはけっこう糖質あるんで、NGです」<br />「タマネギは？」<br />「ああ、あれはメチャクチャ糖質あるんで、NGです」<br /><br />ちょっ......<br /><br />ゲエエーーッ！<br /><br />食えるもの、ないじゃん！<br /><br />Yahoo!バナー広告のレギュレーション並に厳しい！<br /><br />おまえはレギュレーションか！<br /><br />【食べられるもの】<br />鳥のささみ、鳥の胸肉（皮はずす）、卵の白身、白身魚。<br />コンビニで食べられるのは、腿ハム、あたりめ、砂肝、水、コークゼロ、ビタミンカルピスゼロ。百歩譲ってビーフジャーキー。おでんのしらたき、昆布。生野菜。(後ろの４つは、TWの公式見解ではダメ)<br /><br />「ぜ、ぜんぜん食えるものないじゃないですか！」<br />「いや、ありますよ。<font style="font-size: 1.25em;">ウチにトータルワークアウトカフェってのがあって、そこで食べればいいんです</font>」<br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">出た。</font><br /><br />抱き合わせ商法である。<br /><br />「あと、この本に食えるもの書いてあります」<br />「ちょっと見せて」<br /><font style="font-size: 1.5625em;">「いや、買ってください」</font><br /><br />抱き合わせ商法である。<br /><br />「また、もうひとつコツがあります。１日５食、食べてください。」<br />「そ、そんなに？」<br />「満腹にせず、空腹にもしない。ちょっとだけ食べるんです。<br />　それが、カラダの燃費を悪くするコツなんです」<br />「でも、ぱっと食べられるものがないよ......」<br />「そんなときのために、<font style="font-size: 1.5625em;">お持ち帰り用トータルワークアウト特製ささみスモークがあります！」</font><br /><br />抱き合わせ商法である。<br /><br /><br />こうして、カフェでパッサパサのデリプレートを食べ、ささみスモーク350円(！)を買いこむ。<br />それが、また新たなケビン山崎の銅像をつくるためのインフラになるのである。<br /><br />はじめの１週間は、めちゃくちゃきつい。<br />ところが、２週間目になると、なんだか慣れてくる。<br /><br />おや？ 気持ちお腹がひっこんだような。<br /><br />感覚が鋭敏になり、普段おいしいと思わなかったものがおいしく感じるようになる。<br />「ささみうまいよ」とか思う。<br />絶食とは異なり、空腹感を感じないので、それほど苦痛ではない。<br /><br />卵の黄身を捨てて、白身だけを食べてみたが、これはよくなかった。<br />黄身を流しに捨てている状態が、なんだか命に申し訳ない。<br />捨てられた黄身のほうも「え、そっち？」と戸惑っているはずだ。<br />「これじゃ死ぬよりももっとひどい」とか「これが、まどかの望んだ結末だって言うの？」とか思ったはずだ。<br />これは、２度とやらなかった。<br /><br />そして３週間目。<br /><br />このへんになると、確実に効果が出る。<br />おなかがグンとひっこむ。ズボンスッポスポ。<br />顔つきもぜんぜんちがう。彦摩呂が遠のく。<br /><br />これは、かなり確実に効くダイエット法だ。<br />ホリエモンが勧めるのもわかる。<br />本気になったら、ぜひおためしあれ。<br /></p>]]>
        
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    <title>Toilet Bike Neo</title>
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    <published>2011-10-29T07:14:05Z</published>
    <updated>2011-10-31T04:24:25Z</updated>

    <summary> 「うんこで走るバイク」をつくって、日本を縦断。 TOTOのエコ取り組み「TOT...</summary>
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    <category term="tototalk" label="TOTOTALK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="toto.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/10/29/toto.jpg" width="700" height="512" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

「うんこで走るバイク」をつくって、日本を縦断。
TOTOのエコ取り組み「<a href="http://www.toto.co.jp/greenchallenge/" target="unko">TOTO GREEN CHALLENGE</a>」を日本じゅうに広めてゆきます。
 
GREEN CHALLENGEとは【TOTO製品が排出するCO2を、削減していく】という宣言。
それを語る語り部を、できるだけすごい、TOTOにしかできないものにしようと考えました。
そこで考えたのが、ハイブリッドもEVも水素電池も超えた(?)、究極のエコバイクです。

...とはいっても、
このトイレバイクは、まだ、完全にスタンドアロンで、うんこだけで走れるわけではありません。
モーターショーのコンセプトカーと同じ。

でも、実際に、うんこ(汚泥)から精製したバイオガスだけで走っています。この工場は日本に数カ所あって、そこでガスを給ガスして走ってます。
この機構を、バイク内に取り入れれば、実はスタンドアロンでも成立する、というわけです。
 
今回は、CMもやりました。
電通・<a href="http://twitter.com/sawamoto55go" target="unko2">澤本さん</a>、<a href="http://twitter.com/#!/Sohei_Okano" target="sdf">岡野くん</a>の黄金CMプランナーチームと、<a href="http://www.d-guild.com/hideaki_hosono/index.htm"  target="asdf">Directors Guildの細野監督</a>。

<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/C4IJix0tUi8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

そして、一篇だけ、ぼくも監督をやらせていただきました。「LED篇」というものです。

（11/3(木)からON AIR）
 
<a href="http://ledtalk.jp" target="unkounko">「LED TALK」</a>という世界初のこころみもやってます。
このうんこバイクに搭載されたLED機能をつかって、みんなのつぶやきを「あぶり出し」にして、人に送ることができます。

こんなふうに。

<iframe src="http://player.vimeo.com/video/30984958?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe>

どうです。ぜんぜんワケわからないでしょう？
では、<a href="http://ledtalk.jp/movie.html?movie=17">サイトであぶり出し</a>てみましょう。
 
深夜にこっそり、何十回もバイクを走らせ、ツイートさせてます。

この時点で変態なのに、さらにいくつかのツイートはCMで放送するという、新機軸にも挑戦してます。]]>
        
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    <title>PARTYはじめました</title>
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    <published>2011-06-07T05:12:13Z</published>
    <updated>2011-06-07T09:45:16Z</updated>

    <summary> 広告代理店の電通を退社して、伊藤直樹、原野守弘、清水幹太、川村真司とともに、新...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://nakamurahiroki.com/blog/pty.gif">

広告代理店の電通を退社して、伊藤直樹、原野守弘、清水幹太、川村真司とともに、新会社<a href="http://prty.jp/" target="sadf">「PARTY」</a>を立ち上げました。<br /><br />ここまで、あまり情報をオープンにできませんでした。<br />いつもお世話になっているみなさんに何の連絡もできず、不義理をはたらいてしまいました。特に、前の会社の採用のインターンや講義で、ぼくを見て「電通いいな」と思ってくれた、才能ある新卒のみなさん（とくにこの２年間）に「中村やめんのかコラ」と連絡をいただきました。「お前会社好きって言ってたじゃないか」「騙したな」などと誤解をさせてしまっていたら申し訳ないと思い、その誤解も解けたらなと。<br /><br />で、あらためてご挨拶できればと思い、ちょっと書くことにしました。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">（以下の発言は、個人的なもので、PARTYとは何ら関係がありません。また、以前の会社である電通を貶めるような発言はいっさいしていないつもりですが、なにぶん人の感じ方はそれぞれですので、問題ありましたら、ご連絡ください）<br /></font><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>●なぜそれまでの会社を離れたいと思ったか</b></font><br /><br />「前の会社を辞めた理由」は...実は、特に理由はありません。というか、最後までやめずに済む方法を模索していました。<br /><br />ぼくがいた、電通のコミュニケーション・デザイン・センター(CDC)は、広告クリエイティブ(要するに自分のアイデアをカタチにする仕事)がやりたいのなら、日本、いやもしかすると世界最高峰の部署のひとつだと思います。実際、日本の面白いCMや広告キャンペーンは、かなりの量、ここで作られています。クリエイティブだけではなく、あらゆる精鋭が集まったドリームチームです。ぼくはここに３年ほど前に運良くCDCに移籍になり、以降、一流のクリエイティブの人たちと一緒に仕事をすることができました。当時はただのWebオタクだったぼくの仕事の内容も、ちょっと変わってきました。<br /><br />たとえば、かつては「CMはこう作ることになったから、その内容に従って、一ヶ月でWeb作ってチョ」というふうに受注することが多かったんですが、<br />「中村くんのWeb面白いので、CMはWebへ導入するように作り替えた」<br />「つーか、今度は、キャンペーンのスタートから一緒に考えようぜ」<br />などという、昔では想像もできなかったことが、日常になってきました。<br />最高の部署で、仕事の枠を広げることができそうでした。<br /><br />では、何が問題だったのか？<br /><br />問題は、ぼくのほうにありました。<br /><br />ぼくは、「テクニカルディレクター」を標榜してきました。周囲の面白いアイデアを、いかに今日のWeb技術に落とし込んでキャンペーンをすごいものにするか、という、プログラミングと技術を、アイデアとコネクトさせて、現場をつくるディレクターです。発端のアイデアがどんなに魅力的でも、テクニカルディレクターがうんこだと、アウトプットはうんこであることが多いです。<br />ぼくの役回りをできる人間はほかにいなかったので、重宝がられました。<br />ブイブイ言わせていました。<br />しかも、運がいいことに、ぼくの発想は、たまたま賞をとりやすかったのです。<br />まちがってカンヌなんかとったりして、よりブイブイ言わせていました。<br /><br />ところが、かつてのぼくの守備範囲、すなわち"FlashやPHPを使ったリッチな体験ができる広告サイト"というのは限界がありました。どうやらここ自体、滅びる運命にある、ドロ船だったのです。<br /><br />　ぼくは、広告キャンペーンで自分が手がけたしごとを、だいたい以下のような指標で数値化しています。<br /><br />（リーチした人の数 × 回数）×（内容の濃さ）＝ 広告効果<br /><br />前者は、具体的な数字で出ます。10000人に3回見られれば、30000パワーです。<br />後者は、きわめて主観的なものです。「おもしろさ」と同じです。1かもしれませんし、100かもしれない。<br />後者は、数字にならないので、ビジネス上では割と無視されます。とくに、メディアエージェンシーがそれを前面に押し出すと、商売にならなくなります。<br /><br />「おもしろさ」ということにおいては、なかなかに自身がありました。何故なら、ぼくのつくるものは、突出してインタラクティブだったからです。インタラクティブは、マジ面白いです。（このへんの話はまた今度...）<br /><br />それでも、到底CMにはかないません。<br />たとえば、わかりやすい式にしてみました。<br /><br />CM&nbsp;&nbsp; &nbsp;(1000万人 × 5回) × 15パワー = 7億5千万パワー<br />Web&nbsp;&nbsp; &nbsp;(50万人 × 1回) × 100パワー = 5千万パワー<br /><br />　Webの広告キャンペーンで、100万人が知ってるキャンペーンって、なかなかないです。スマッシュヒットでも、たいてい50万とか。ところが、TVCMなら、視聴率1%の枠で流せば、もう100万リーチです。10%の枠で流せば1000万リーチ。<br />「お前が作ったWebは、CMより10倍、100倍面白いか？」どうかな。10倍くらいは行きたいですけどね。なんせ秒数制限がないんですから。15秒のCMを15パワーの面白さとしたとき、100くらいにしてみました。スペシャルサイトなんて、一回しか訪れないじゃないですか。CMは、5回くらい平気で同じものを見たりする。仮に1000パワーの面白いものを作っても、CMになかなか届くことはないわけです。<br /><br />「そんなの、わかりきったことだよね」という人がいます。<br />リーチが少ないのは、Webというメディアの特性ではないか？ Webは、URLを自分で見つけに言ったり、バナーをクリックしないと出会わないではないか？<br /><br />じゃあ、Twitterだったとしたら、どうでしょう。Twitter人口は１億1270万人です。<br /><br />Twitterの内容の濃さは、「自分の友達がつぶやいていること」という意味で、CMというメディアの比ではないですよね。さらには、骨髄のドナー適合者を瞬時に見つけたり、震災の安否確認で、人々をハッピーにすることもできます。<br />　Twitterの平均滞在時間は11.8分=708パワーと仮定すると、<br />　<br />CM&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;(1000万人 × 5回) × 15パワー = 7億5千万パワー<br />Web広告&nbsp;&nbsp; &nbsp;(50万人 × 1回) × 100パワー = 5千万パワー<br />Twitter&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;11,270万×708パワー = 797億9160万パワー<br /><br />これは、何かの公式ではなく、イメージを数値化したものです。<br /><br />Facebookは、もっとハンパないことになっていますが、日本人にイメージしやすそうなので、Twitterを引き合いにだしました。単純計算するために、いろいろ簡単にしています。たとえば、フリークエンシー（接触率）。スペシャルサイトなんて１回しか見られない。CMは３〜５回くらいは目に入るかもしれない。Twitterは、毎日のようにアクセスされます。<br /><br />いいなー、メチャクチャうらやましい。ぼく、なんも人の役に立つことしてないし。<br />ほんとうは、「インタラクティブであることの面白さ」って、これほどの爆発力があると思うのです。<br />そして、「Web広告」と「Twitter」の間には、特段差異はありません。......いや、ありますが、「TV番組とTVCM」の差よりは、ぐっと縮まっています。<br /><br />そして、ぼくはTwitterよりmixiより、もっともっと小さいWebサービスよりも、クリティカルヒットを出してないのに、Web広告という狭い土俵でお山の大将気取りでした。<br /><br />　「でもWebは、CMよりは各段に面白いっしょ」なんて思ってたら、澤本嘉光さんの作るCMのように、30秒に恐ろしい密度のくだらなさを込めるプロがいたり、仲畑さんに「アデランスは誰でしょう？」などと、さらっとインタラクティブなCM作られたりして。<br />　実際、「NOW LOADING...」なんてのから始まるスペシャルサイトは、１度か０度しか見ず、ブログやRSSから配信されるニュース、Twitter、Facebook昔でいうとmixiの日記を見ている時間のほうが、よっぽど接触時間長いじゃん、なんてことになってきた。<br />　で、巷に言われる<a href="http://4ki4.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_9e42.html">「情報爆発」</a>　とか、「Webはバカと暇人のもの」などによって、いよいよ「スペシャルサイトなんか誰もみてねんじゃねーの論」が、白日のもとにさらされてきました。これが、ぼくが「ドロ船」と言った意味です。<br /><br />やばい。ぼくの半生、意味ないかも......。焦り始めました。<br />無力感と戦いながら、ここ数年を模索していました。<br /><br />なぜ、広告はこうも嫌われ者なのだろう？ FacebookやTwiiterやmixiのようなWebサービスは「好かれ者」ではないか？ クライアントだって、一過性で消えてしまう、たいして効果の出ないものなんか、望んでいないはずだ。それに、世の中のイノベーティブな出来事は、だいたいネットが絡んでいる。でも広告というワクでも、Webサービスに近いことはできるはず......じゃあ、なぜぼくはそこまで到達できないのだろう？どこのやり方が悪い？<br /><br />「目標とする状態」を決め、「それを実際に行えているものと、自分との差」を差し引きして、何が足りてないかを模索しました。<br />「目標とする状態」はわかるのですが、それができない理由を明確に導きだすことはできませんでした。要するに、広告という名目で、新しい人々の利益やエンターテイメントを創出できること、Nike+みたいなものを発明して、100万人のキャズムを超えて、なおかつ継続的に人を幸せにする、ということがしたいのです。しかし、実際にやっていることは「ま、チョイ面白いweb広告」の範疇を超えられなかった。<br />できないのは、会社のせいではない。自分は、それまでも、電通になかったことを作ってきた。<br />海外では、先進的なエージェンシーは、作っている。ないものねだりをしているわけではない。<br />　<br />「どうして、できないのだろう？」<br />　いつもどこかで歯車がズレたり、ツメが甘く、思うようにいきませんでした。<br /><br /><a href="http://nakamurahiroki.com/works/"　target="sdf">自分のしごと</a>を振り返ると、「スペシャルサイト」を望まれながらも、その枠を超えようとして、なかなかできていない、という苦悩がありありと見えます。<br /><br />もう32歳です。去年は、うんこももらしました。<br />電通では、窓側の、ちょっと偉そうなところに「部長」の席があります。<br />10年後、たいしたことを実現できずに、あの席に座っている姿が、どうやら想像できてしまいました。<br /><br />仕事中に、急に吐き気をもよおすようになってきました。<br /><br />......と、そんなとき。<br />伊藤直樹さんから「一緒にやんない？」と声をかけてもらいました。<br />数年前から、一緒にできたらいいね、という話は何度かしていましたが、今回、彼の構想にあるメンバーは、ぼくの「どうして、できないのだろう？」という感覚を共有できる人間たちでした。<br /><br />　伊藤さんは<a href="http://www.bigshadow.jp/" target="dsf">「BIG SHADOW」</a>や<a href="http://www.lovedistance.jp/" target="sfg">「LOVE DISTANCE」</a>などメディアニュートラルなアイデアを実現でき、Nike<a href="http://nikerunfwd.jp/index.html">「Run Fwd」</a>では商品そのもののサービスを、キャンペーンとしてつくることに成功しています。川村さんは<a target="sdgf" href="http://www.youtube.com/watch?v=WfBlUQguvyw">「日々の音色」</a><a href="http://sour-mirror.jp/" target=sdgf>「映し鏡」</a>のPVで、クリエーティブの力だけでキャズムを超えています（この言い方どうかと思いますが）。Qantaさん(清水さん)は、上記したほぼすべてをテクニカルディレクションで手がけている、真の天才。ぼくの仕事でも、突出した出来のものは、彼との仕事であることが多い。そして、原野さんは、そんなぼくらの問題意識を理解しつつ、オーガナイズできる、おそらく唯一の人間でした。<br />そして、彼らは彼らなりに、「どうして？」という忸怩たる思いを、世界の別の場所・状況で共有していました。<br /><br />ぼくらが徒党を組むことで、なんか変えられるんじゃないか？<br /><br />......いやいや、お前はただ、「ここではないどこか」を夢見ているだけじゃないの？<br />　　<br />多くの人に相談しました。恩師や目をかけてくれている次長。特に、電通では澤本さんと岸勇希くんの存在がでかかった。同じクリエーティブで、尊敬でき、実際に仕事を一緒にしていたからです。ぼくの悩みを理解してくれ、数多くの、Webの範疇を超えた仕事の声をかけてくれていたことが、最後までぼくの心を引き止めていました。きっと、彼らと一緒にやっていれば、もっと面白いものを作れるようになるだろう。<br />しかし、なんというか、ぼくのアウトプットは、彼らの要望に照らし合わせると今イチでしたし、そのくせあまり実現しませんでした。<br /><br />これはどうやら、ぼくの問題だな。<br />彼らと一緒にやるにせよ、ぼくがもう一回りイケてる感じにならないとダメだな。<br />　<br />たぶん、電通にいた方が、よい仕事が回ってきます。安定しながら上を目指せる最高の職場です。これからの若い電通CRを、彼らと牽引することもできたと思います。<br />ただ、私のせっかちな性格が、もっと短期間で、組んだことのない才能たちと、もっとチャレンジングな可能性をより早く、多く「まわす」ことを選びました。<br /><br />雇用制度と、仁義上、「電通を辞める」という形をとらざるを得なかったのは少し残念ですが、袂を分かつわけではないし、今後も一緒にしごとをできれば嬉しいです。<br /><br />だから、もし新卒で、ぼくの話を聞いて入ってきたひとたちが「なんだ中村、結局電通イヤだったのかよ」と思われたら、それは誤解なんです。あの会社は最高です。<br /><br />問題は、ぼくのほうだったんです。<br /><br /><br />><font style="font-size: 1.25em;"><b>●PARTYはどんなことをやっていく会社なのか</b></font><br /><br />　PARTYの業務内容は、公にリリースしているとおりですが、私のコトバでいうと、「インタラクティブで、世の中をもっとよくしたい」と思っています。......別に、キャズムを超えなくてもいいです(笑)。ちょっとしたことでもいいんです。<br /><br />たとえば。<br />開発中の新しいクルマのキャンペーンを依頼されたら、「ありがとう」が言えるクルマをつくりたい。そういう機能を提案したい。いま、ハイブリッドや電気自動車、水素自動車など、エコ競争が激化していますが、もっと気の抜けたことでいいんじゃないか。<br />　高速道路で、工事渋滞があって、車線を譲ってもらったとき、「ありがとう」ってハザードランプ出しますよね？あれってなんか、テキトーじゃないですか？ ちゃんと「ありがとう」っていいたいですぼくは。<br />尾灯がニッコリウインクしてもいいし、LED表示「あざーっす！」って書いてもいい(これは違法かな)。もっと現実的なのは、ネットに接続されたカーナビ。ジャイロとGPSとネット回線を通して「すれ違い」と「ありがとう信号」をキャッチします。<br />カーナビの脇にいるペットが「ありがとう！」と言うのかもしれません。<br /><br />ありがとうが言えるクルマ、できました。<br />これだけで、けっこう売れてもいいんじゃないかな、と思うんです。<br />ヘタなWeb広告をうつより、この機能を作って、それをニュースにしたほうが、よっぽど人のためにもなるし、みんなが知りたい情報です。だから、これ、開発費じゃなくて、広告宣伝費で、やっていいんだと思うんです。<br /><br />きっとこれは、クルマ開発者からすると「すでに考えたことはある」「そんなの意味ない」と、一度通った道のように思えることでしょう。だから、ぼくたちがこういうものを提案するときには、「面白っ！」と、目からウロコが落ちるようなプロトタイプを作る必要があるかな、と思います。<br /><br />コミュニケーションで、世の中を面白くすれば、勝手にそれが広告になっちゃうんじゃないか、ということです。<br /><br />海外で、こういうことをいち早くやっているのが、R/GAやAKQAです。<br />Nike+、Fiat Eco:Drive、Volkswagen Real Racing GTI、Heineken Star Player......。<br />　<br />また、たとえば。<br />いま、テレビCMの視聴率って、昔ながらの方法で計測されています。これに異をとなえるつもりはありません。視聴率の高い番組やCMって、たしかにみんな知ってますし。根拠のある数字です。<br />ただ、近い将来、ほとんどのテレビがGoogle TVになったら、どうなるでしょう？<br />簡単に思いつくのは、アドワーズ・アドセンスと同じこと。ある日、テレビがあなたに話しかけます。「●●さん、このお笑い芸人好きだよね？見せてあげるよ！」「最近、冷蔵庫買いたいと思ってない？いいのがあるよ！」と。あなたの好みを知っているテレビが、あなたの好みのCMを選別して流してくれる。テレビに「いいね！」や「＋１」をすることで、インタラクティブになり、商品は効率的に売れる。いつか、既存のTVメディアの価値体系が変わるかもしれません。これは、Google TVが台頭したとき、誰でも簡単に想像したことと思います。前の会社では「Googleこわいよー」と戦々恐々としちゃいますが、PARTYでは、逆に、これを使った効果的なコミュニケーションを設計するシステムを提案したいです。単なるリコメンダーって、なんだか怖いですもんね。もっとフィジカルなコミュニケーションじゃないと。<br /><br />ヒトの生活は、デザインの力で、すんごくよくなってきた。<br />これからは、インタラクティブの力で、もっと面白くなっていくはず。<br /><br />...そんなことをやいのいの言って、集まっているのがPARTYです。<br />ヒトを幸せにできるのなら、作ってるほうも、自然とみんな、楽しくなる。<br />正直言って、こんなことできるかわかりません。でも、たぶん、できると思うんですよね。伊藤さんも「とりあえず集まってみない？ぼくらが集まればできるんじゃないの？」くらいの、けっこう適当なノリです。そんな、同じ方向を向いた面白い人間たちが、たいした策略もなく(笑)、一緒になって力を合わせようぜ、と言っている姿を見て、ドラクエのパーティーみたいだな、と思いました。<br /><br />「楽しく集う」と、「別の個性を持った人が、一つの目的で徒党を組む」。<br />PARTYという社名は、そんなふたつの意味でつけました。<br /><br />......などといいつつ、全然仕事にならないかもしれません。「５人全員クリエイティブディレクターが、みんなで考えます」などという業態で、食べていけている会社は、まだ日本にないからです。社長はどっしり構えてますが、ぼくは焦りまくりです。でも30過ぎたので、焦りすぎないで、びしっとやりたいと思います。<br /><br />中村勇吾さんにPARTYの話をしたとき、「thaは、まずは3年の命だと思って仕事をした」という話を聞きました。結果、もちろんthaは3年たって下火になることはなく、新しい社屋にも移って、どんどんかっこよくなっています。<a href="http://frm.fm/" target="sdf">「FRAMED」</a>とか、やばいですよね。<br /><br />ぼくらは、常に死と隣り合わせにいるんです。チンタラやってるヒマはありません。<br /><br />会社を立ち上げるとき、PARTYの５人で、伊勢神宮に祈祷に行きました。<br />ぼくは、「会社が長く存続するように」とは祈りませんでした。<br />どう祈ったかは、実現できなかったら恥ずかしいので、まだナイショです。<br /><br />いま、少しでも空いた時間を使って、ロンドンに留学に行っています。たった一ヶ月半の強行軍。PARTYは、ほとんどの人が英語ペラペーラだからです。やばい。TOEIC505点取ってる場合じゃありません。<br />　<br />そんなわけで、今後とも、ひとつよろしくおねがいいたします。<br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title> ロンドン(UK)での、プリペイドケータイの正しい買い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2011/05/uk.html" />
    <id>tag:www.nakamurahiroki.com,2011://6.376</id>

    <published>2011-05-22T15:20:19Z</published>
    <updated>2011-05-22T16:58:49Z</updated>

    <summary>UKに来ると、ヒースローの空港の到着ゲートで、いきなり自動販売機でSIMカードが...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.nakamurahiroki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="London" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ロンドン携帯モバイルorangetmobiletopuppayasyougo" label="ロンドン 携帯 モバイル orange tmobile top-up pay as you go" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[<p>UKに来ると、ヒースローの空港の到着ゲートで、いきなり自動販売機でSIMカードが売っている。<br />
え、何？あたし、これ買ったほうがいいわけ？</p>

<p>いまや、UKは大SIMフリー国家。<br />
この国では、非常に簡単にケータイを持つことができるのだ。<br />
ちょっとした滞在でも有効なので、ぜひ使うといいと思います。<br />
しかし、日本は大SIM鎖国国家。<br />
いちミリも、SIMフリー文化がわからないと思います。<br />
そんな極東の島国の人々のために、いっぱしのロンドンかぶれの私が、(TOEIC505点のくせに)「UKでのプリペイドモバイルの正しい買い方」をまとめてみました。</p>

<p>まず、嗜好性によってパターン分けしてみた。<br />
あなたはどのパターン？</p>

<p><a href="#1">(1) 日本から持ってきたiPhoneを使いたい</a><br />
<a href="#2">(2) とにかく激安で電話があればいい。(1週間以内の滞在・2000円コース)</a><br />
<a href="#3">(3) SIMフリーケータイをすでに持っている</a><br />
<a href="#4">(4) 一台、androidなどのSIMフリー端末を買ってもいい。他の国でも使えるんだし。<br />
　（１週間以上の滞在、1万～5万円コース)</a></p>

<p></p>

<p><big><strong><a href="editor-content.html?cs=UTF-8" name="1"></a><br /><br />(1) 日本から持ってきたiPhoneを使いたい</strong></big><strong></strong></p>

<p>これがすんなりいけばいいんですが...<br />
残念なことに、孫さんの思惑があり(<a href="#5">※</a>)そううまくいきません。</p>

<p>日本から持ってきたiPhoneは、SIMロックされています。<br />
よって、そのまま使うことはできません。ローミング死します。<br />
「海外パケットし放題」も、一日1980円かかります。<br />
実はこれ、2日いるなら(2)に、5日以上いるなら(4)にしたほうがいいくらい、損な設定。</p>

<p><br />
ではどうするか。<br />
iPhoneをもう一台買うのもなんだかなー、でも使いたいなー、というあなた。<br />
「SIMフリー化」がいいのかもしれません。</p>

<p>　・自分でできる、SIMフリー化（JAILBREAK）<br />
　　<a href="http://www.lifehacker.jp/2011/04/110429iphonehotspot.html" target="adsf">自分でjailbreakmeなどから、日本でやっておく。</a><br /><br />
 <img src="http://www.blogcdn.com/www.engadget.com/media/2010/08/10x080198235jailbre.jpg" height="250" width="202" /></p>

<p>　・アンロックしてもらう<br />
　　ロンドンの町を歩くと、いたるところに「UNLOCK」と書いてあるお店があります。<br />
　　そこに持っていくと、50ポンド+30分くらいでSIMフリー化してくれます。<br />
　　らーくちん。</p>

<p>JAILBREAKは、違法ではない（合法判決出てる）んだけど、アップルのサポート受けられなくなる。<br />
また、iOSをアップデートしたときに、「お前はクソだ」と怒られて死んだりします。<br />
これがイヤなので、ぼくはやらなかった。</p>

<p>「あたしiPhoneのOSのアップデートしないし～」「あたしもうJailbreakしちゃってるし～」という人向けのプランでしょうか。<br />
SIMフリー化した人は→<a href="#3">(3) </a>へ。<br /><br /><br />
<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" name="2"></a></p>

<p><big><strong>(2)とにかく激安で電話さえあればいい。(1週間以内の滞在・2000円コース)</strong></big><strong></strong></p>

<p>と、いちばん安く上げたいなら、このプラン。<br />
だいたい、2000円足らずで、日本に１時間、UK国内もかなりの時間話せるようになるはず。<br />
１週間以内だけだったら、これが一番いい。<br />
ロンドンの現地人でも、このプランが多いと聞く。</p>

<p>ロンドンじゅうにある<a href="http://www.carphonewarehouse.com/" target="adfs">「Carphone Warehouse」</a>へいこう。<br /><br /></p>

<p><img alt="20091126carphone_warehouse_wimbledon.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2011/05/20091126carphone_warehouse_wimbledon-thumb-500x375-47.jpg" height="375" width="500" /><br /><br /></p>

<p>１～２ポンドで、捨てノキア端末が売っている。<br />
最近だと、ロイヤルウェディング記念のNokiaロイヤルジャックモデルとか。<br /><br /><br />
<img src="http://cdn.pocket-lint.com/images/zQZA/royal-wedding-mobile-phone-chavtastic-0.jpg?20110321-143622" height="212" width="308" /><br /><br /><br />
UKの端末には、月極端末「Monthly」と、売り切りの「Pay as you go」がある。<br />
「Pay as you go」と書いてあるものを探そう。これが日本でいうところの「プリペイド」にあたるものだ。</p>

<p>やっすーいのは、<a href="http://www.carphonewarehouse.com/mobiles/mobile-phones/NOKIA-1800/PPAY" target="asf">こういうヤツ</a>。ぜんぜん使えますよ。</p>

<p><br />
これらを買うと、自動的にSIMカードがついてくる。<br /><br />
SIMカードには、事前に金額が充当されているタイプか、自分でチャージしてつぎ足すタイプがあって、端末ごと買うと、後者がついてくる。<br />
OrangeとかT-mobileとかの業者の端末と対になっており、1～10ポンド分買わされるはずだ。<br />
この料金表や説明書を見ると、「Top-up」とか書いてある。「Top up」とは、Suicaのチャージみたいなもの。<br />
「英語熟語だ」とか思わないで、「Top up」「Pay as you go」と10回ずつつぶやいて、覚えてしまおう。<br />
（実はTop-upは、海よりも深くクレバーなルールなのだが、その説明は→<a href="#3">(3) </a>で）<br /><br /><br /></p>

<p>ここでちょっと面倒なんだけど、日本への通話が安くなる<a href="http://www1.orange.co.uk/service_plans/payasyougo/extra_minutes.html" target="afd">「Extras」</a>というのがある。</p>

<p><img src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/05/23/extras.gif" /></p>

<p>ヒマなら買っておこう。</p>

<p></p>

<p><strong><br />「6620」</strong>という電話番号に<strong>「ABROAD MINS 5」</strong>と書いたSNSを送ってみよう。</p>

<p>これによって、日本への通話が100円＋１分150円、みたいなものが、<br />
12円/分におさえられる。<br /><br /></p>

<p>お金が足りなくなったら、簡単にチャージ(Top up)できる。<br />
「Top upカード」というのがもらえて、SIMカードと対になっている。</p>

<p><img src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/05/23/etopupcard_2.jpg" /></p>

<p><br />言うなれば、TOP UPカードが魔法少女で、SIMカードがソウルジェムのようなものだ。<br /><br />
ロンドンじゅうの、ありとあらゆるお店で<br />
「10ポンドトップアップしてー　してたもー」とカードを渡すと、<br />
瞬時にケータイに10ポンド分チャージされる。<br />
駄菓子やでレジストされて1分以内にSNSが届くのは、なんだかカッコいい。</p>

<p>当初これにしておいて、もっといいものが欲しくなったら(4)にも移行できる。</p>

<p><br />
<big><strong><a href="editor-content.html?cs=UTF-8" name="3"></a><br />(3) SIMフリーケータイをすでに持っているので、とにかく安く通話/ネットしたい</strong></big><strong></strong></p>

<p>実は、これが一番カンタンだ。<br />
空港で10～20ポンドのSIMカードを買って、差しなおすだけだからだ。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/miyamomonikki/archives/51381853.html">http://blog.livedoor.jp/miyamomonikki/archives/51381853.html</a></p>

<p>ひとつ、一般的なSIMカードと、マイクロSIMカードは形状が違うので、注意しよう。<br />
間違えて買っちゃった人、SIMカードを半分に切ると、マイクロSIMカードになる。<br />
捨てないで持っていよう。</p>

<p>あとは、ホテルや電車で、同封の説明書みながら、<br />
細かくお得なプランを探そう。</p>

<p>カンタンすぎて「本当は、世界は全部こうなるべきなのか」というのがよくわかる。<br />
世界じゅうで、SIMフリー化が進んでいる理由がわかる。確かにこれが一番カンタン。</p>

<p>SIMロック解除をしないという既得権益を守ろうと必死の人々がいるわけです。孫さんみたいな。<br />
ぼくは孫さんけっこう好きだけど、海外に来ると、SIMフリー化しないで、ローミングを使わせて、海外ネットしホーダイとかでチャリンチャリンお金を落とさせられているのがわかる。そのおかげで100億震災に寄付できたりするんだな、というのがよくわかる。こすっからい商売ではある。<br />
韓国人とか、国から持ってきたiPhoneにSIMカード挿しなおして、ザッツオールだからね。</p>

<p>ここで、本当は「日本の番号にかかってきた電話を転送するサービス」があればいいんだけど、<br />
これがまた孫さんの策略なのか、存在しない。</p>

<p><br />
<big><strong><a href="editor-content.html?cs=UTF-8" name="4"></a><br />(4) 一台、SIMフリー端末を買ってもいい。他の国でも使えるんだし。<br />
　（１週間以上の滞在・１万～４万コース)</strong></big><strong></strong></p>

<p><br />とくに、Android端末が、最安で、70ポンドから売っている。このへんが狙い目だ。<br />
意外と、これが多いんじゃないでしょうか。かくいうぼくも、このタイプだった。</p>

<p>このコースにはさまざまなメリットがある。</p>

<p>●どこでもググったりメールが見れる<br />
●英語のヒアリング能力がなくても、GUIからゆっくりプランなどを決められる。<br />
●テザリングができる（ケータイの電波をWifiにして、無線を発生させられる）<br />
●Androidで、今後ロンドンで必要そうなアプリを都度ダウンロードできる<br />
●今後、他の国に行ったときでも、このケータイを器として使える。</p>

<p>さらに、Androidなら</p>

<p>●電話帳データをGoogle側にためておくことによって、今後別のケータイでも使える<br />
●SNSにお金がかかるのだが、GoogleトークがほぼSNSと同様の役割になるので、完全タダ</p>

<p>というものを享受できる。</p>

<p><strong>○買おう</strong></p>

<p>例によって、「Carphone Warehouse」に行く。Carphone Warehouseは正規より安いし、ここで売っているPay as you goとはすなわち、SIMフリーのことを指す（店員談）。考える必要がない。そのかわり、Pay as you goのiPhoneは売ってないんだけどね。</p>

<p>Android端末だけど、ぼくはもっとも安いSAMSUNG I5000(70ポンド)というのを買ってしまった。<br />
これでも悪くないが、テザリングができず、反応もなんか遅い。<br />
ここはいっそ、xPeriaやHTCの最新機種を買ってしまうことをオススメする。あとで絶対後悔しない。<br />
少なくとも、テザリングをしたいなら、Android OS 2.2以降が必だ。</p>

<p><br />
<strong>○プランを選択しよう</strong></p>

<p>買ったばかりのケータイは、まだなんのプランにも入っていない。<br />
FFIIIのたまねぎ剣士のようなものだ。<br />
さっそくジョブチェンジしよう。</p>

<p>Android端末を買った以上、絶対にネットやメールを多用したいはず。<br />
ここは、何も考えず<a href="http://www1.orange.co.uk/service_plans/payasyougo/payg_dolphin_costs.html">「Dolphin」</a>プランにしよう。<br />
<img src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/05/23/banner_payg_dolphin.jpg" /><br />
（Orangeの場合。他社でも、同様のサービスプランあり）</p>

<p><br />
343にコールして、DolphineというだけでDolphinになるとあるんだけど、<br />
ぼくの場合、Orangeの会員に入会しないとできなかった。<br />
Carphone Warehouseの店員に、買うときに「ドルフィン！ドルフィンプリーズ！」と言えば、やってくれるような気がする。</p>

<p><a href="http://www1.orange.co.uk/service_plans/payasyougo/animals_overview.html">ほかにもいろいろプランはある。</a></p>

<blockquote><p>Dolphin - ネット野郎<br />
Canary - 国内通話と国内SNSが多いひと向け<br />
Camel - 海外の電話が多いひと向け<br />
Monkey - 音楽（着うた）をダウンロード＋SNSが多い、若者向け<br />
Racoon - 何をしても12ペンス</p></blockquote>

<p>という様相である。<br />
日本のプランより多彩で、まさにジョブチェンジ、といった感じで面白い。</p>

<p><br />
<strong>○Extrasを選択しよう</strong></p>

<p>(2)で貼ったが、Extrasを選択することによって、海外通話、国内通話がより安くなる。<br />
Dolphineにして、「国内通話100分激安￡10」「海外通話40分激安￡5」を発動することによって、<br />
ほとんど使用に料金がかからない状態になる。<br />
グラディウスのフォースフィールドをつけているような気分だ。</p>

<p><br />
これであなたはパケ死せずにネット・インターナショナルコールできるスマートフォン環境を手に入れた。<br />
アプリを落とすと、どんどん便利になるはずだ。</p>

<p><a href="http://androider.jp/topic/special/XperiaArc/appli/">使いでがあるアプリ一覧</a><br />
つーことで！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インド人ウソつかない　〜ブリック・レーン〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/post-21.html" />
    <id>tag:www.nakamurahiroki.com,2011://6.375</id>

    <published>2011-04-16T01:25:54Z</published>
    <updated>2011-04-18T02:20:26Z</updated>

    <summary> 「ロンドンに着いたら、インド料理を食べるといいよ」 これは定説である。 ３人く...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.nakamurahiroki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="London" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ブリック・レーン　カレー　インド　ロンドン" label="ブリック・レーン　カレー　インド　ロンドン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[<p><big> 「ロンドンに着いたら、インド料理を食べるといいよ」</big></p>

<p>これは定説である。<br />
３人くらいの人に、同じセリフを聞いた。</p>

<p>ロンドンは、かつて植民地だった理由からか、インド料理屋が比較的多い。<br />
実際、カレーの種類も豊富で、より本格的な味らしいのだ。<br />
なかでも、密集しているインド人ストリートが、この<b>「ブリック・レーン」</b>である。<br />
ちょうど、ロンドンの、あまりおいしくないごはんにも辟易してきたところだ。<br />カレーが食べたい。<br /><br /></p>

<p>私の愛読書「わがまま歩き ロンドン」にも、<br />
「ブリックレーンは最近アツい」とある。（2004年版だけど)</p>

<p><br />私は今、猛烈にカレーが食べたい。<br />
<br />うまいカレーと出会うには、カレーそのものとのエンカウント率を上げるのみ。<br />
そして、直感で「ここだ！」と思ったところに、入るのだ。</p>

<p><br />リヴァプール・ストリート駅から歩いて10分。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s01.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/18/s01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="328" width="500" /></span>

<p><br />ついた。</p>

<p><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s02.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/18/s02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="328" width="500" /></span><br />
西洋とインドが入り交じった、なかなか素敵な街並みだ。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s03.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/18/s03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="328" width="500" /></span>

<p><br />さて、カレー屋は......と探すと、やはり結構ある。<br />
パッと見た感じ、特にすごく賑わっているところもない。どこに入ればいいだろう？<br />
愛読書「わがまま歩き ロンドン」にも、<br />
「カレー屋は味を競っていて、甲乙つけがたい」とある。<br />
<br /><br /><br />いったいどこに入ればいいのか......ん？<br /><br /></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s05.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/18/s05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="328" width="500" /></span>

<p><br />お、この店、<font style="font-size: 1.25em;">「BALTI HOUSE」という何かで、４つ星半のレーティングをとっている。</font><br />
なるほど。賞を取っている店なら、うまいに違いない。<br />
お客さんも入ってるみたいだし、ここにしようかな。<br /><br /></p>

<p>......あれ？</p>

<p><br />付近を見渡すと。<br /><br /></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s06.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/18/s06.jpg" class="mt-image-none" style="" height="328" width="500" /></span>
<br /><big>BBC「ワールドベストカレー賞」ノミネート</big><br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s08.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/18/s08.jpg" class="mt-image-none" style="" height="328" width="500" /></span>
<br /><b><big>マスターシェフオブザイヤー </big>(2006年、2007年、2008年)<br /><br /></b>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s04.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/18/s04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="328" width="500" /></span>
<b><br /><big>ブリックレーンカレーフェスティバル2009年ウィナー</big></b>

<p><b><br /></b>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s05.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/18/s05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="328" width="500" /></span>

<p><b><big><big><big>ウィナーオブETHICAL</big></big>(エスニカルの間違い？)＆<big><big>グッドフードアワード</big></big></big>2009年、2010年<br /></b>
なぜか客引きは顔を隠す。</p>

<p><br /><br /><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s09.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/18/s09.jpg" class="mt-image-none" style="" height="328" width="500" /></span><b><br /><big><big><big><big>
ザ・ベスト・オブ・ブリックレーン</b></big></big></big></big>（※自称）

<p><b><br /><br /><br /><big>......おい。</big></b></p>

<p><b><br /><br /><br /><big><big><big>全部聞いたことないぞ。</big></big></big></b></p>

<p><br /><br />これはもしかしてあれか。</p>

</b><big><strong>「中村インタラクティブ・アド・アワード2010年グランプリ」</strong></big>とか<br /><big><strong>「宇宙公認・江東区Web広告祭10年連続クリエイターオブザイヤー」</strong></big></b>
<b>みたいなことか。</b>

よく見ると、不思議なことに、<br /><big><big><strong>お客さんはすべて、一番店先に座っていて、奥はガラガラだ。</strong></big></big>
<br />
これはおそらく、お客が入っているように見せかけるために、必ず店先に座らせるシステム（もしくはサクラ）なのではないか。

......すべての店が信用できなくなってきた。<br />
さすがインドクオリティ。

しかし、結局マスターシェフオブザイヤーの店に入った。<br />
当然のごとく店先に座らされた。<br />
ボーイに「マスターシェフオブザイヤーはどの人？」と聞いたら、<br /><big><big><big>「は？」</big></big></big><br />
「いやだから、この看板に書いてあるマスターシェフって、あのシェフのこと？」<br />
「...あ！あーあーあー！......ちょっと待ってて」

と、店の奥に戻り、厨房のシェフらしい人と何か会話。<br />
うなずくボーイ。戻ってくる。

<big><big><b>「今日はいないよ」

......おい。

それ厨房で確認する必要あるのか。</b></big></big>

「『今日は居ない』って言え」って言われたんですね。<br />
万が一「あの人だよ」などと、適当に言ったら、そのあとぼくが「マスターシェフの証とかあるんですか？」と絡んできたりする可能性を憂慮して、「居ないっていっとけ」という決断が下されたのであろう。

<p><b><big>つーか、いないのかよ。マスターシェフがウリなのに。</big></b></p>



実は、カレーは結構本格的な味で、うまかった。しかも安い。<br />
日本では、ここまで本格的にスパイスの効いた、いろいろな種類のカレーを出している店はそうそうないに違いない。<br />
<big><big><big><big><big><strong>だから騙すな。</strong></big></big></big></big></big>
]]>
        
    </content>
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    <title>イギリスにある24時間ネットカフェ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/24.html" />
    <id>tag:www.nakamurahiroki.com,2011://6.374</id>

    <published>2011-04-11T08:12:56Z</published>
    <updated>2011-04-16T08:16:05Z</updated>

    <summary>日本で13時、ロンドン朝4時、ニューヨーク深夜11時でSkype、という予定があ...</summary>
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    <category term="ネットカフェ" label="ネットカフェ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[日本で13時、ロンドン朝4時、ニューヨーク深夜11時でSkype、という予定があるのだが、
住む家がまだ決まっていなかった。
朝４時にネットできるところ、あるだろうか。

探したら、けっこうあるらしい。

英国のインターネットカフェ情報
<a href="http://homepage3.nifty.com/dkxwin/mobile/netcafe.htm" a target="sadf">http://homepage3.nifty.com/dkxwin/mobile/netcafe.htm</a>

しかし、ぼくはこれを結局つかわなかった。
ホテルも含め、多くの部屋で、「BTFON」「BTOpenZone」「Orange」などがビシバシ飛んでいる。
ロンドンで、寝るところにありつけたら、Wi-Fiもなんとかなる、と思っていい。
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    <title>海外でVISAカードをなくすと、緊急カードを数日で作ってくれる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/visa.html" />
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    <published>2011-04-11T07:56:02Z</published>
    <updated>2011-04-16T08:11:39Z</updated>

    <summary>ぼくはつねづねそそっかしいタチだが、今回は、ロンドンに着いて１０分でクレジットカ...</summary>
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        <name>nakamura</name>
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    <category term="ロンドン　visa　緊急カード" label="ロンドン　VISA　緊急カード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[ぼくはつねづねそそっかしいタチだが、今回は、<big>ロンドンに着いて１０分でクレジットカードをなくした。</big>
新記録である。

ヒースロー空港で、地下鉄のオイスターカードを買う時に、カードを回収するのを忘れた。
カードこれ一枚しかないのに...。

さて、
「MissingX」という、遺失物サイトがあり、ヒースローはここに完全に連携している。

MISSING X 
<a href="http://www.missingx.com/"　target="adsf">http://www.missingx.com/</a>
これはすばらしいサービスだな。
ぼくもこれを日本でつくろう。

とりあえず、「otoshimon.com」というドメインだけとった。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakura_domain.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/16/sakura_domain.jpg" width="540" height="418" class="mt-image-none" style="" /></span>

「オトシモン」という、日本国内で落し物があっても、マッチングできるサービスだ。
AJAXで、あらゆる端末から見れるようにしよう。構想だけは一瞬でできた。
誰か一緒につくりましょう。広告費だけのレベニューシェアだからもうかんないけど。
制作費出します。TwitterにDMください。

......と、あれ？
ぼく、何していたんだっけ？

脱線して、カードを落としたことを忘れてしまった。

ぼくの悪いクセは、すぐ脱線して、戻ってこないところだ。
ネットサーフィンすると、深宇宙まで行っていたりする。

閑話休題。

VISAに電話したところ、「緊急カード」というのがすぐ作れるらしい。
緊急というだけあって、
<big>
・2ヶ月しかもたない。
・10500円かかる。
</big>
という、完全に足元を見た商売。
いいビジネスモデルですね。
VISAで、このあこぎな商売が可決された会議風景が思い浮かびますよ。

数日後。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="visaclassic.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/16/visaclassic.jpg" width="400" height="269" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

きました。

うーん、緊急っぽい。
ありがとうVISA!


ちなみにオイスターカードはすばらしく安い。旅行者も全員これを使ったほうがいい。
普通に乗ると、初乗り£４とか。£1=250円だった時代、初乗り１０００円ですよ奥さん。
オイスターカードを使えば、今は£1=150円くらいで、£1.5=220円くらいになる。

]]>
        
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    <title>怒涛のロンドン篇</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2011/04/post-20.html" />
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    <published>2011-04-11T07:52:23Z</published>
    <updated>2011-04-16T07:55:29Z</updated>

    <summary>いきなりですが、ロンドンに１ヶ月ちょい住むことにしました。 英語ペラペーラになる...</summary>
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        <name>nakamura</name>
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        いきなりですが、ロンドンに１ヶ月ちょい住むことにしました。
英語ペラペーラになるためです。
今後、ためになることをメモしていきます。
よろしくおねがいします。
        
    </content>
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    <title>卒業おめでとう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2011/03/post-19.html" />
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    <published>2011-03-17T02:50:44Z</published>
    <updated>2011-03-17T03:13:22Z</updated>

    <summary>今年、卒業を迎える人。おめでとうございます！ぼくは、ことし会社の採用を少し手伝っ...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
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        <category term="thoughts" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="卒業" label="卒業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東北関東大震災" label="東北関東大震災" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sky1-800.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/img/sky1-800.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="510" width="800" /></span><br /><br />今年、卒業を迎える人。<br />おめでとうございます！<br /><br />ぼくは、ことし会社の採用を少し手伝ったので、たくさんの大学生、とくに3,4年生と会いました。<br />全員、目がキラキラしていて、みんな頭いい人ばかりだな、と思いました。<br />その人たちに向けて。<br /><br />卒業式を自重するところも多いようだけど、「さんざんな卒業だったな」とか、「ひどい４年目になりそう」だなんて思わずに、どうぞ、式にはできるだけ出てみて。<br /><br />で、空を見上げてみて。式がなくても。<br /><br />東京は、放射線はそりゃちょっとだけ多めに飛んでるかもしれないけれど、すんごく真っ青な空です。<br />人生の節目って、なんだか、空がキレイな色をしているものです。<br /><br />今回の災害での、Twitterの使い方で、みんな何かが変わるように思う。<br />「ソーシャル」という言葉は、バブルっぽいものかもしれないけれど、この情報を瞬時に伝達する力をどういう風に使いこなしていくか、というのをもっと模索しなければならないような気がする。<br />ぼくは<a href="http://twitter.com/#%21/yukixcom" target="fg">岸くん</a>らと<a href="http://togetter.com/li/110998" target="adsf">「企業の取り組み」</a>をトゥギャって、いいことしている企業をほめてみたり、<a href="http://nakamurahiroki.com/anpi/" target="adsf">「安否ったー」</a>くらいしか作れずに、何もせず、家で津波の映像見て戦々恐々としているうんこ野郎ですけど。<br /><br />ネットの使い方はもっと本質的になるかもしれなくて、未来はもっと便利で、おもしろくなります。<br /><br />だから、<br />若いみんなの知恵と機動力が必要です。<br /><br />なのでみんなが社会に入ってくるのを、心待ちにしています。<br />（少なくとも、ぼくは）<br /><br /><br />ぜんぜん東北関東大震災は予断を許さない状況なのだけれど、<br />きょう、3月17日の空があまりにもキレイで、卒業日和だな、なんて思ったので、なんとなく書いておきます。校長先生かオレは。<br /><br />卒業おめでとー！ ]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Facebook APIのつかいかた　(OAuth 2.0)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2011/02/facebook-apioauth-20.html" />
    <id>tag:www.nakamurahiroki.com,2011://6.370</id>

    <published>2011-02-27T16:12:20Z</published>
    <updated>2011-02-28T02:44:46Z</updated>

    <summary>FacebookのAPI、以外と日本にまとまった文献が少ない。 日本語版が少ない...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.nakamurahiroki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="facebookapiconnectoauth20" label="Facebook API connect oauth 2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[FacebookのAPI、以外と日本にまとまった文献が少ない。<br />
日本語版が少ないのと、コロコロ仕樣が変わっているせいだ。<br />
「Facebook Connect API」なんかで検索しても、ぜんぜんいいページに辿りつかないので書く。<br />
Twitterにくらべて、FacebookのOauth2.0 APIは、すごく簡単にできている。</p>

<p>Twitterもそうだが、「認証して見れるデータ」と「認証しなくても見れるデータ」の２種類がある。<br />
認証しなくても見れるデータのほうが、セキュリティも低いし、入力もプログラムもカンタン。</p>

<p><br /><br /></p>

<p>■認証しない系</p>

<p>たとえば、ぼくの基本情報は、<br />
</p><blockquote><a href="https://graph.facebook.com/hiroki.nakamura">https://graph.facebook.com/hiroki.nakamura</a></blockquote>

<p><big><strong>https://graph.facebook.com/●●●●</strong></big><br />
こんだけ。<br />
これで、基本情報がJSON形式で、充分とれる。</p>

<p>さらに、<br />
<a href="https://graph.facebook.com/hiroki.nakamura?fields=picture">https://graph.facebook.com/hiroki.nakamura?fields=picture</a><br />
で、写真のURLも取得できる。</p>

<p><a href="https://graph.facebook.com/hiroki.nakamura/picture"><br />
https://graph.facebook.com/hiroki.nakamura/picture<br />
</a>で、写真そのものにアクセスできる。なんてカンタン。</p>

<p>フィードやらイベントも、ぜんぶこの型。<br />
たとえば、<br />
</p><blockquote><pre>        * Users: <a href="https://graph.facebook.com/btaylor">https://graph.facebook.com/btaylor</a> (Bret Taylor)<br />
    * Pages: <a href="https://graph.facebook.com/cocacola">https://graph.facebook.com/cocacola</a> (Coca-Cola page)<br />
    * Events:<a href="https://graph.facebook.com/251906384206"> https://graph.facebook.com/251906384206</a> (Facebook Developer Garage Austin)<br />
    * Groups: <a href="https://graph.facebook.com/195466193802264">https://graph.facebook.com/195466193802264</a> (Facebook Developers group)<br />
    * Applications: <a href="https://graph.facebook.com/2439131959">https://graph.facebook.com/2439131959</a> (the Graffiti app)<br />
    * Status messages:<a href="https://graph.facebook.com/367501354973"> https://graph.facebook.com/367501354973</a> (A status message from Bret)<br />
    * Photos: <a href="https://graph.facebook.com/98423808305">https://graph.facebook.com/98423808305</a> (A photo from the Coca-Cola page)<br />
    * Photo albums: <a href="https://graph.facebook.com/99394368305">https://graph.facebook.com/99394368305</a> (Coca-Cola's wall photos)<br />
    * Profile pictures: <a href="http://graph.facebook.com/hiroki.nakamura/picture">http://graph.facebook.com/hiroki.nakamura/picture</a> (your profile picture)<br />
    * Videos: <a href="https://graph.facebook.com/614004947048">https://graph.facebook.com/614004947048</a> (A Facebook tech talk on Tornado)<br />
    * Notes: <a href="https://graph.facebook.com/122788341354">https://graph.facebook.com/122788341354</a> (Note announcing Facebook for iPhone 3.0)<br />
    * Checkins: https://graph.facebook.com/414866888308 (Check-in at a pizzeria)
</pre>
</blockquote>
くわしくは、<a href="http://developers.facebook.com/docs/reference/api/">Graph API</a>をどうぞ。

<p><br />
<br /><br /></p>

<p>■認証する系<br />
フィードやウォールに書き込んだり、likeしたりする、アクティビティ系や、<br />
Facebookにログインしないと見れない情報をするときには、認証が必要だ。</p>

<p>(1)アプリ登録<br />
まずは、登録させるサービス名をアプリとして、Facebookに登録しよう。<br />
<a href="http://developers.facebook.com/setup/">ここから</a>。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2011/02/001-32.html" onclick="window.open('http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2011/02/001-32.html','popup','width=591,height=419,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2011/02/001-thumb-591x419-32.gif" width="591" height="419" alt="001.gif" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<p>で、なんかこんな感じになるはず。<br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2011/02/002-35.html" onclick="window.open('http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2011/02/002-35.html','popup','width=568,height=663,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2011/02/002-thumb-568x663-35.gif" width="568" height="663" alt="002.gif" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

大事なのは、アプリIDと、APIキー、シークレット、URL。を控えておこう。<br />
あとは適当でいい。</p>

<p>(2)認証部分<br />
<a href="http://developers.facebook.com/docs/authentication/">認証のドキュメント</a>が、実はかなりわかりやすくなっている。<br />
これでも眠くなっちゃう人は、要するにこれだ。

</p><blockquote><pre><p><br /></p><p><br />&lt;?php <br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; $app_id = アプリID;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; $app_secret = "シークレットキー";<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; $my_url = "サービスのURL";<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; $code = $_REQUEST["code"];<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; if(empty($code)) {<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; $dialog_url = "http://www.facebook.com/dialog/oauth?client_id=" <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; . $app_id . "&amp;redirect_uri=" . urlencode($my_url);<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; echo("&lt;script&gt; top.location.href='" . $dialog_url . "'&lt;/script&gt;");<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; }<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; $token_url = "https://graph.facebook.com/oauth/access_token?client_id="<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; . $app_id . "&amp;redirect_uri=" . urlencode($my_url) . "&amp;client_secret="<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; . $app_secret . "&amp;code=" . $code;<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; $access_token = file_get_contents($token_url);<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; $graph_url = "https://graph.facebook.com/me?" . $access_token;<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; $user = json_decode(file_get_contents($graph_url));<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; echo("Hello " . $user-&gt;name);<br /><br />?&gt;<br /></p></pre></blockquote>

<p>これをPHPにして貼れば、$userに、ほしい情報がブチこまれていることであろう。</p>

<p>さらにいいのは、これ。</p><br /><blockquote><pre><code>&lt;html&gt;<br />    &lt;head&gt;<br />        &lt;title&gt;Client Flow Example&lt;/title&gt;<br />    &lt;/head&gt;<br />    &lt;body&gt;<br />        &lt;script&gt;<br /><br />        var appId = "YOUR_APP_ID";<br /><br />        if(window.location.hash.length == 0)<br />        {<br />            url = "https://www.facebook.com/dialog/oauth?client_id=" + <br />                     appId  + "&amp;redirect_uri=" + window.location +<br />                     "&amp;response_type=token";<br />            window.open(url);<br /><br />        } else {<br />            accessToken = window.location.hash.substring(1);<br />            graphUrl = "https://graph.facebook.com/me?" + accessToken +<br />                        "&amp;callback=displayUser"<br /><br />            //use JSON-P to call the graph<br />            var script = document.createElement("script");<br />            script.src = graphUrl;<br />            document.body.appendChild(script);  <br />        }<br /><br />        function displayUser(user) {<br />            userName.innerText = user.name;<br />        }<br />        &lt;/script&gt;<br />        &lt;p id="userName"&gt;&lt;/p&gt;<br />    &lt;/body&gt;<br />&lt;/html&gt;<br /></code></pre><br /></blockquote>

もうJSでぜんぶやってくれちゃう。
基本、これでやるのがいいんじゃなかろうか。

「ぜんぜんカンタンじゃねーじゃん」とお嘆きの諸兄もいるかと思うが、Twitterの仕樣を見てほしい。Facebookの仕樣がいかに簡単で、整備されているかがわかると思う。
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    </content>
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    <title>なぜ、ぼくが禁煙できたか (1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2011/02/-1.html" />
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    <published>2011-02-08T17:00:25Z</published>
    <updated>2011-02-08T17:05:48Z</updated>

    <summary>数ヶ月前に、「禁煙ったー」というサービスをつくりました。サービスというか、自分が...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
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    <category term="タバコ　禁煙　禁煙ったー" label="タバコ　禁煙　禁煙ったー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[<p>数ヶ月前に、<a href="http://nakamurahiroki.com/sotsuen/" target="asdf">「禁煙ったー」</a>というサービスをつくりました。<br />サービスというか、自分が禁煙するときにつくった副産物です。<br />「禁煙ったー」は、禁煙したいひとが、TwitterのOAuth認証で登録すると、禁煙状態を、定期的に自動的にツイートして、鼓舞してくれるというもの。<br /><br />おかげさまで、結構な数の人が登録してくれました。<br />（しごとで、広告で相対する量とは比較にならないけど）<br /><br />いま「英語化してくれ」などとオーダーも入っていて、ひっそりと自分のために作ったものが、<br />予想外に反響が多いので、戸惑ってしまった。<br /><br />でも、そんな宣伝がしたいのではなくて。<br />最近喫煙者から「タバコやめられたんだ！すごいねー！」という話をよくいただきます。<br />でも、ぼくは18歳のころから、13年間、一瞬もタバコをやめることができない、<br />精神の弱い男でした。<br /><br />そんなぼくがどうやって禁煙できたか、ということを書きます。<br />そんで、禁煙できないみんなの一助になれば、幸いです。<br /></p><p><br /></p><p><br />●ぼくのタバコとのかかわり<br /><br />まず、ぼくがタバコを初めて吸ったのは、16歳、高校一年生のとき。<br />そのときのことは、明確に覚えている。<br /><br />突然、自宅に、中学時代の同級生から電話がかかってきた。<br /><br />「はい、もしもし」<br />「ヒロキ？あのさ、ナガシマくんが亡くなったんだって...。あした葬式なんだけど、来る？」<br /><br />突然の電話に、突然の内容。<br /><br />中学のとき同級生だった、ナガシマくんが、心不全で突然死してしまった。<br /><br />あの、テニス部のスポーツマンのナガシマくんが。<br />あけすけなく笑う、あのナガシマくんが。<br />ゴリラみたいな顔してるのに、いい性格でスポーツマンだから女子にモテた、あのナガシマくんが。<br /><br />人の命って、そんな簡単になくなったりするものなのだろうか。<br />世の中はそうかもしれないけど、ぼくの周りの世界は違う。<br />ぼくたちの世代には、まだまだ未来がある！<br />漠然と、そんなことを信じていたときだった。<br />人は、死ぬ。<br />ぼくは、唖然としてしまった。<br />まだ、友人の死を、現実としてとらえられなかった。<br /><br />翌日、ナガシマくんのお葬式。<br /><br />火葬場に、久しぶりに、中学時代のクラスメートが集まった。<br />目の前で、業火に焼かれていくナガシマくん。<br />ぱちぱちという、爆ぜるような音。<br /><br />中学時代、クラスのリーダー格の、オオカワくんが言った。<br /><br />「お母さん、ちょっと......、タバコを吸ってあげていいですか」<br /><br />ぼくは、オオカワくんの言っていることの意味がわからなかった。<br />が、ナガシマくんのお母さんは、涙ながらにうなづいた。<br /><br />...と、友達が、急に意を決したように、ポケットからタバコを取り出した。<br />ぼくは、瞬時にして、何が起きたかを、理解した。<br /><br />ナガシマくんは、不良仲間と、学校でタバコを吸っていたのだ。<br /><br />まるで、キャンプファイヤーの前で語り合うかのように、<br />きっと、そのとき交わした多くの言葉と、たくさんの思い出を共有して、慈しむために、<br />いままたこうして、彼の火葬場の前で、天国のナガシマくんと一緒にタバコを吸う、という<br />イキな行為をしはじめたのである。<br />「タバコを吸ってあげていいですか」という言葉で。<br /><br />ナガシマくんの両親も、きっと知らない、彼らだけの濃密な時間。<br />彼が死んだ今だから、固いことは言いっこなし。<br />彼の骸の前で、みんなでタバコを吸って囲むことが、彼の供養になるかもしれないから、<br />ご無礼をお許しくださいお母さん。そういう意味だったのである。<br /><br />オオカワくんのイキな計らいは、当時のぼくにとって、メチャクチャカッコよく感じられた。<br />ぼくは、彼らのカッコいい心意気に賛同し、その仲間に入りたいと思った。<br /><br />そのとき、焼かれたナガシマくんの骨が、トレイに運びだされてきた。<br />すこし、香ばしいにおいがした。<br />すぐさま、そう思った自分を恥じた。<br />ああ、ナガシマくんは、こんなモノに成り果ててしまったのか...！<br /><br />そのとき、タバコ一味のフジタくんが、ぼくのほうを見て、タバコを差し出した。<br /><br />「ヒロキも、吸う？　あるよ。」<br /><br />ぼくはタバコを受け取った。<br /><br />ぼくは、ナガシマくんと仲がいいと思っていた。が、真の意味で仲間に入っていたわけではなかった。<br />ほんとうの親友は、今目の前でタバコに火をつけた、彼らのほうだ。<br />彼らは、ナガシマくんと、ちょっとスリルで、だからこそ何でも言い合える、ほんとうの時間を共有したにちがいない。<br />ぼくも、そうでありたい。<br />そんな彼らと同じ気持ちに、少しでもなりたい。<br /><br />ぼくは、フジタくんのタバコを手にとった。<br /><br />以前から、タバコの常習者だったかのような振る舞いを意識しながら。<br />ぼくは、ライターを持っていなかった。当然だ。喫煙者ではないのだから。<br />「ごめんフジタくん、火、ある？」<br />と、注意しながら尋ねた。<br /><br />ナガシマくんの遺骨の前で、静かにタバコを吸うクラスメートたち。<br /><br />フジタくんは何も言わずに、ライターを取り出し、火をつけてくれた。<br />タバコの先っぽを火にかざす。<br /><br />......つかない。<br /><br />あれ？<br /><br />もういちどかざす。<br /><br />......つかない。<br /><br />「......吸うんだよ」<br /><br />フジタくんが言った。<br /><br />た、タバコは、吸わないと火がつかないのか！<br /><br />なんという無知。<br />フジタくんに、ぼくがタバコ初心者だとバレたのではないか。<br />ぼくが、このナガシマくんの遺骨の前の神聖な場において、「なんとなくカッチョいいから仲間に入りたい」という適当なノリで仲間入りしようとしているということを察知したのではないか。<br /><br />ぼくは、焦ってタバコを吸いこんだ。<br /><br />「ゲホン！ゲホンゲホンゲホンゲホン！！ウェーーッホン！！」<br /><br />ぼくは盛大に咳き込み、<br />ナガシマくんの遺灰が、宙を舞った。<br /><br />仲間たちの、呆気にとられた目は、やがてぼくへの軽蔑するような眼差しに変わった。<br /><br />ぼくは思った。<br />「タバコをちゃんと吸えるような大人に、早くなりたい」<br /><br /> </p>]]>
        
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    <title>CS5のヘルプをローカルで見たい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2011/01/cs5.html" />
    <id>tag:www.nakamurahiroki.com,2011://6.367</id>

    <published>2011-01-03T22:03:56Z</published>
    <updated>2011-01-03T22:12:59Z</updated>

    <summary>Flash CS5のヘルプがクソ重い。 AIRアプリを起動して、その中でオンライ...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.nakamurahiroki.com/</uri>
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        <category term="Work" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="flashcs5ヘルプ　ローカル　参照　オフライン" label="Flash CS5 ヘルプ　ローカル　参照　オフライン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[Flash CS5のヘルプがクソ重い。
AIRアプリを起動して、その中でオンラインにブラウズする仕様だからだ。<strike>クソ</strike>ステキ仕様。

でも私は、Firefoxでローカルにあるものを瞬時に検索したいです。
瞬時にas3のリファレンスを開きたいの。

ここにあった。

<big><strong>file:///Users/（ユーザー名）/Library/Preferences/chc.（ハッシュ）/Local%20Store/Help/ja_JP/Flash/CS5/AS3LR/index.html
</strong></big>

メチャ早い。イヤッフー！！！！]]>
        
    </content>
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    <title>人の縁</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2010/12/post-18.html" />
    <id>tag:www.nakamurahiroki.com,2010://6.366</id>

    <published>2010-12-28T18:53:47Z</published>
    <updated>2010-12-28T18:58:51Z</updated>

    <summary> 人の縁というのは、本当に大事だなあと感じる。 31歳になって、ようやく「人はひ...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.nakamurahiroki.com/</uri>
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        <category term="thoughts" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[ 人の縁というのは、本当に大事だなあと感じる。
31歳になって、ようやく「人はひとりでは生きていけない」ということがわかった。

今年の秋、中国へ出張した。
とある国賓級のかたのお付き添いをした。

そこで感じたこと。
中国という国は、「ルールの下に人がいる」のではなく「アッチ側の人がルールを作り、そのルールの下に人民がいる」国だった。
アッチ側とは、まあ共産党とか公安とか、そういうことだ。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087465454?ie=UTF8&tag=nakamurahirok-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4087465454">池上彰の「そうだったのか! 中国」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nakamurahirok-22&l=as2&o=9&a=4087465454" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読むといい。

ぼくは今回、その側をちょっとだけ体験することができた。
ありとあらゆるものがVIP待遇だったが、なによりびっくりしたのは、<big><strong>ぼくらのクルマだけ、赤信号を無視できたこと。そして、空港のセキュリティチェックも、僕たちだけなかったこと</strong></big>だ。

それは、その付き添った某氏が今まで積み上げてきた「縁」の集積だった。
そして某氏は、新しい人たちと、純粋に会って話をするという「縁」を作るためだけに上海に来ていた。

中国の話は極端だけど、何でも同じだと思う。

ちょっとFlashとかできると、音楽できて絵がかけて、撮影したらムービーにできて
プログラミングもかけて...と、自分ひとりでできる錯覚をしてしまう。
でも、でもそれでやっていけるのは20代までだよ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nakamurahirok-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4087465454" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]>
        
    </content>
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    <title>X for men</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2010/12/x-for-men.html" />
    <id>tag:www.nakamurahiroki.com,2010://6.365</id>

    <published>2010-12-08T17:08:38Z</published>
    <updated>2010-12-08T17:45:45Z</updated>

    <summary>おなかが痛くなった   さらにおまけ 「できるか俺に...。できるさ。」 ・ht...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.nakamurahiroki.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[おなかが痛くなった

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZVr2CmNSpAw?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZVr2CmNSpAw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Fgjy3l8LgKU?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Fgjy3l8LgKU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ArGVzaNlwXw?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ArGVzaNlwXw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jjOWHOi5wwY?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jjOWHOi5wwY?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/arpVWCLOThM?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/arpVWCLOThM?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object> 

さらにおまけ

「できるか俺に...。できるさ。」
・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=OlZCt2b84Wg">http://www.youtube.com/watch?v=OlZCt2b84Wg</a>

「俺は、俺のやり方で行く...。」
・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=JYE75__oOzQ&NR=1">http://www.youtube.com/watch?v=JYE75__oOzQ&NR=1</a>

「俺もまだまだ...、行くぞ。」
・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bH6xSqffh-U">http://www.youtube.com/watch?v=bH6xSqffh-U</a>

「諦めなければ、必ず道はある。必ず...。」
・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=RgayVmPSSko">http://www.youtube.com/watch?v=RgayVmPSSko</a>

とくにノーコメントですが、とにかくまとめてみました]]>
        
    </content>
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    <title>スペインで出会った人生観を変える食い物</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakamurahiroki.com/2010/10/post-17.html" />
    <id>tag:www.nakamurahiroki.com,2010://6.360</id>

    <published>2010-10-17T17:39:08Z</published>
    <updated>2010-10-17T18:25:17Z</updated>

    <summary> スペインは、南部にあるセヴィリアに、人生観を変えるようなものがあった。 建築で...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
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        <category term="Recipe" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スペイン　セヴィリア　生ハム　ハモンイベリコ　ハモン　シンコ　ホタス　ハブーゴ　ベジョータ　ベロータ　ホセリート" label="スペイン　セヴィリア　生ハム　ハモンイベリコ　ハモン　シンコ　ホタス　ハブーゴ　ベジョータ　ベロータ　ホセリート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakamurahiroki.com/">
        <![CDATA[<p> スペインは、南部にあるセヴィリアに、人生観を変えるようなものがあった。<br />
建築でもなければ理髪師でもない。</p>

<p><br />生ハムである。</p>

<p><br />スペインの南部は、どこでも生ハムが食える。<br />
しかもメッチャ安い。<br />
「バル」と呼ばれる、ちょい飲み居酒屋で、どこでも安くておすすめで、実際うまい。<br />
で、生ハムうまいなーと思ってググってみたら、グレードもいろいろあるようだ。</p>

<p>まず、<br />
ハモンセラーノ＝白ブタの後ろモモ。よく日本で食べる生ハムがこれ。<br />
ハモンイベリコ＝黒ブタ。こちらのほうが断然高級。<br />
と分かれている。</p>

<p>前足は「パレタイベリコ」。<br />
後ろ足のほうがでかいから、熟成期間が長く、旨みが載る。</p>

<p>で、そのブタの中でも、<br />
飼料ではなく、ドングリだけを食わせ続けたブタが「ベジョータ（どんぐり）」と冠する。（飼料を食うのはセボ・レセボ）</p>

<p>さらに、ハムだけ作ってるどんぐり村、その名も「ハブーゴ」で造られてたら<br />
その名もつく（最近は、別にハブーゴだけが素晴らしいブランドというワケではない）</p>

<p>熟成期間でも名前が変わってくる。<br />
16ヶ月、24ヶ月とか40ヶ月とかで「レゼルヴァ」とか「グランレゼルヴァ」<br />
みたいな名前がつく。<br />
このへん「美味しんぼ」のハムの項の説明は適当である。</p>

<p>セヴィリアのスーパーに行くと、巨大な手羽元みたいなのが、<br />
「ハモンイベリコハブーゴベジョータグランレゼルヴァ」という召喚魔法の詠唱のような名前でついている。いるが、スーパーのおっさんが「あいよー」とか言って100グラム6ユーロで切ってくれる。これはスペインの他の場所にはなかった。<br />
日本で食べたら3000円である。<br /><br /><br /><br /></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2010/10/spain4-6.html" onclick="window.open('http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2010/10/spain4-6.html','popup','width=1320,height=880,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2010/10/spain4-thumb-600x400-6.jpg" alt="" class="mt-image-none" style="" height="400" width="600" /></a></span>

<p><br />
</p><p>まず、色がぜんぜんちがう。<br /><br />
スーパーで売ってる生ハムはピンクの柔らかいやつだが、赤くてカッチカチ。<br /><br />
これを限界まで薄く切る。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2010/10/spain3-9.html" onclick="window.open('http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2010/10/spain3-9.html','popup','width=1320,height=880,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2010/10/spain3-thumb-600x400-9.jpg" alt="spain3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="600" /></a></span>
<br />こんなん。

<p><br /><br />......。
</p><p>一口食べて、衝撃が走った。<br />
これが生ハムというものか。<br />
まあっ！なんて馥郁とした香りなの！それでいて、このまったりとした脂身...。<br />
こんなの、日本で食べたことないよ！</p>

<p>うまうま。そのへんの公園で速攻食った。</p>

<p>で、さらにググって調べた。スペインには、その最上級の「5Jクラス」といわれる生ハムだけを扱う「メゾン・シンコ・ホタス」という店があるらしい。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nakamurahiroki.com/spain1.jpg"><img alt="spain1.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2010/10/spain1-thumb-600x400-12.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="600" /></a></span>
<br /><br />あった。<br /><br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nakamurahiroki.com/spain2.jpg"><img alt="spain2.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2010/10/spain2-thumb-600x400-14.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="600" /></a></span>
<br /><br />高っ！

<p><br /><br />......。</p><p>一口食べて、衝撃が走った。<br />
これが生ハムというものか。<br />
まあっ！なんて馥郁とした香りなの！それでいて、このまったりとした脂身...。<br />
こんなの、日本で食べたことないよ！</p>

<p>これは確かにすごい。スーパーよりすごい。<br />
ちなみにこれは、160gで3000円してしまうが、おそらく地上で最もうまい生ハムであろう、と考えたら3000円は安いのではないかと思ってしまう。<br />
うんこしたくないくらいうまい。</p>

<p>我々は、バルセロナに行っても、さらに至高の生ハムを探し続けた。<br />
というのは、これ日本に輸入したらいいんじゃないかと思い始めていた。<br />
日本でもスペインの「バル」のようなコンセプトで生ハムとか売ってるけど、<br />
大して感動もしたことがない。安価で、この至高の食い物だけを食えるようなお店を作ったら楽しいんじゃないか、と思ったのだ。<br />
日本で見ても、シンコホタスぜんぜん売ってねーし。<br />
ちょうど、タリーズコーヒージャパン創始者の松田公太「すべては一杯のコーヒーから」を読んでいて、完全に感化されていたわけだが。</p>

<p>ところが、世界は広かった。<br />
バルセロナの市場で、私は「ハモン・シンコ・ホタス」ブランドを探し続けた。まずは市場の卸値を探ろう。税関のことはあとで考えよう、と。<br />
市場の目抜き通りに、「marcos」という肉屋。ブタのケツの看板。<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nakamurahiroki.com/spain5.jpg"><img alt="spain5.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2010/10/spain5-thumb-400x266-16.jpg" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></a></span>

<p><br />あったー！！</p>

<p><br /><br />...あれ？<br />
その横に。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nakamurahiroki.com/spain6.jpg"><img alt="spain6.jpg" src="http://www.nakamurahiroki.com/assets_c/2010/10/spain6-thumb-400x266-18.jpg" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></a></span>

<p><br />しっ......至高より高い！！</p>

<p><br /><br />そうなのである。「ホセリート」は至高を超えた究極の生ハムなのだ。<br />
ウンチクはこちら。<br />
<a href="http://www.ichikawa-wine.com/wineschool/class200902.html">http://www.ichikawa-wine.com/wineschool/class200902.html</a></p>

<p><small>スペインで最も権威あるグルメガイドとして名高い「ロ・メホール・デ・ラ・ガストロノミア」の食材部門で9.75点の最高峰の評価を受けたのが、このホセリート社の<br />
「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ　ホセリート　グラン・レセルバ」なのです。<br />
究極の味わいは他の追随を許さない「スペインの誇る食の世界遺産」と言えます。</small> </p>

<p>どどーん！！<br />
やべーなんかすごそう！！</p>

<p>さっそく100gだけ切ってもらって、もぐもぐ。<br />
...あれ？甘い。うーん、甘みが強くて美味しいけど、5Jのほうがうまくない？<br />
うーん、少ししか値段が違わないから、ブランドの差なのかも。<br />
私、５Jのほうがすき。</p>

<p>ところが世の中は甘くないもので、この究極の生ハム「ホセリート」は、日本に商社が大口で買い付けているようです。有名な有楽町のバル「ペロ」とか、あそことかあそこにけっこう卸されている。やっぱりみんな「最高」という冠が好きなんですね。</p>



<p>ユーロ圏だと、4万円くらいで、<br />
<a href="http://www.ibergour.co.uk/en/productos/ficha_producto.html?id_prod=jm5jj">なんかAmazonみたいなインターフェース</a>で買えるんだけど、<a href="http://item.rakuten.co.jp/wine-takamura/c/0000001263">日本だと、11万円ですよ。</a>しかも普通の家に原木なんかあってもしょうがないし、これどうかと思うんですよね。これほんとみんなが手軽に食べられる日本にしたい。</p>

<p>というわけで、来月、肉の輸入の講習会に行ってこようと思います。<br />
誰か、生ハムの輸入に詳しいひと、教えてください。<br />
そんなやついねーか。<br />
</p>]]>
        
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