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続・わきの下に粉瘤

  • Posted by: nakamura
  • 2010年3月29日 00:16
  • Tips

前回の記事で、「1週間後にまたレポします」などと書いたのに、2ヶ月も経ってしまった。

ざっくりとレポします。
まず、病院に行くのが遅れると、非常に面倒なことになります。
以下の二つをキモに命じることになりました。

●やばいと思ったら速攻医者行きましょう。
なんの病気でもそうですが。
ぼくは、完全に患部が化膿した状態で病院に行ったせいで、以下のようなことが起きました。

・しばらく、毎日の診察がメチャクチャ痛い
 腫れ上がっている傷口をえいっと開いて、押しつぶして膿を出し、そこにガーゼをピンセットでつっこむ、の毎日。化膿がおさまるまでこれが続く。化膿は急速に広がるので、もう2~3日通院が早ければ、5日は治りが早かっただろう。麻酔はきかない。

・化膿すると、治ってもなかなか手術できない
 粉瘤は、再発率が非常に高い。手術で、患部にできた「フクロ」をとってしまえば、そこの再発の心配はなくなる。......が、ぼくの場合、化膿しすぎた結果、フクロの一部が体組織と癒着している可能性が高く、しばらく手術ができないそうだ。ぼくの手術は4月末。
 このひとは半月で終わっているものが、ぼくの場合3ヶ月もかかってしまっている。

・再発の可能性も増える
 粉瘤は無意味に再発する。したがって、この3ヶ月も常に再発する可能性がある。医者には、「なったら事故ったと思ってまた治療しましょう」と言われている。


●医者の意見にだまされずに、自分で調べて、治療して欲しい内容を具体的に言おう。

近所の形成外科に手術を懇願したところ「私はやらなくてもいいと思っている」と言われた。
納得できないので、紹介文を書いてもらった(もちろん、封を開けて読んだ)
紹介された病院に「手術をしてほしい」とはっきり言ったら、「アテロームは再発するので、よほど危険な場所でなければ、手術をしないってことは、普通考えにくい」と言われて、話を進めてくれた。

次は、手術したら書きます。

 

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