- 2010年1月 4日 11:56
- Work
「井上雄彦 最後のマンガ展」2度目の重版となる大阪版が、
2010.1/2〜3/14 @サントリーミュージアム天保山で開催しています。
http://flow-er.co.jp/osaka/

前回の熊本版では、ご来場者が、「バガボンド」の武蔵と一緒に記念撮影して、
待ち受けとして持って帰れる装置、通称「プリクラくん」を作りましたが、
今回はそれに加えて、ご来場してくださったみんなの芳名帳のデジタル版、
通称「芳名くん」も作りました。
展示がおわったあと、もうちょっとだけ、そのときの感動を共有したり、
持って帰ったりしてくれたら嬉しいなと思います。
近日中にWebにもアップします。
「最後のマンガ展」は、マンガの原画展のようなものではなく、ここでしか観られないコンテンツです。
マンガであり、絵画でもあり、そのどっちでもないような。
展示される絵画というのは、たいがいストーリーや連続性というものがあまりありません。
あってもせいぜい、アーティストの来歴順になっているとか、そのくらい。
これが、ひとつの連続性を持ったとき、
まわりの空間が、ぐっと意味を帯びてくる。
マンガと美術のいいとこどりをした、アトラクション(あまりふさわしくない言葉だけれど)というか体験になっています。
美術館の人いわく「これは革命的な作品だ」とのこと。
ただの巡回展ではなく、展示の内容も少しずつブラッシュアップしたり、
その場所その場所で、空間演出や読後感が変わってきます。
いちど観たひとも、よろしければ足を運んでみてください。
2010.1/2〜3/14 @サントリーミュージアム天保山で開催しています。
http://flow-er.co.jp/osaka/

前回の熊本版では、ご来場者が、「バガボンド」の武蔵と一緒に記念撮影して、
待ち受けとして持って帰れる装置、通称「プリクラくん」を作りましたが、
今回はそれに加えて、ご来場してくださったみんなの芳名帳のデジタル版、
通称「芳名くん」も作りました。
展示がおわったあと、もうちょっとだけ、そのときの感動を共有したり、
持って帰ったりしてくれたら嬉しいなと思います。
近日中にWebにもアップします。
「最後のマンガ展」は、マンガの原画展のようなものではなく、ここでしか観られないコンテンツです。
マンガであり、絵画でもあり、そのどっちでもないような。
展示される絵画というのは、たいがいストーリーや連続性というものがあまりありません。
あってもせいぜい、アーティストの来歴順になっているとか、そのくらい。
これが、ひとつの連続性を持ったとき、
まわりの空間が、ぐっと意味を帯びてくる。
マンガと美術のいいとこどりをした、アトラクション(あまりふさわしくない言葉だけれど)というか体験になっています。
美術館の人いわく「これは革命的な作品だ」とのこと。
ただの巡回展ではなく、展示の内容も少しずつブラッシュアップしたり、
その場所その場所で、空間演出や読後感が変わってきます。
いちど観たひとも、よろしければ足を運んでみてください。
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